美味しい食べものとお酒、旅にまつわる日記
by eichikay
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カテゴリ:ワインワインワイン( 46 )

ポールボキューズ@銀座

またまた別のワイン仲間が、「お祝い会やりましょう」とワイン持ち込みのお食事会を
企画して下さいました。場所はブラッスリー・ポールボキューズの銀座店です。
4人で個室なんて贅沢!グラスがちょっと残念ではありましたが、ゆったりとした空間に
広々としたテーブル、気持ちの良い時間を過ごすことができました。
泡はお店のものをいただいて、男性2人が持ち込んで下さったのはこの3本。

・Pride Mountain Vineyards Viognier 2005
・Chambolle Musigny 1er Cru Les Charmes Lia Selection 1989
・Chateau Gazan 1994

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by eichikay | 2011-06-24 23:20 | ワインワインワイン

ルスティカ・ドムス@白金台でミネルヴォワ

つい先日お祝い会に連れていっていただいたイタリアンの名店Il Grappori da MIURA
の弟分OSTERIA RUSTICA DOMUSは、オープンキッチンカウンターの雰囲気のいい
イタリアンバール。グラスワインが充実しています。小皿料理をちょこちょこつまみながらも
パスタをしっかりいただくのも◎。白金台の裏通りという場所柄か、バールにしては大人っ
ぽくて騒々しくない、二人くらいでゆっくり飲むのに丁度いいお店です。
生ビール、白ワインを飲んだ後、ミネルヴォワの1999年をボトルでいただきました。
ラングドック・ルーション地方の有名なAOCですが、それこそお店で勧められない限り飲む
チャンスなんてなさそう。ムールヴェドルとシラーの混醸で、新樽熟成だそうです。
南らしいスパイシーで濃厚な味わいながら、柔らかな口当たり。気に入りました!

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by eichikay | 2011-06-22 22:11 | ワインワインワイン

Léoville Las Cases '70@オザミトーキョー

久しぶりに、オザミトーキョーでのワイン仲間とのお食事会。メンバーの一人の結婚お祝い
会も兼ねた、華やかな一夜になりました。おめでとー、Sちゃん!
オザミは(オザミの母と言ってもいい常連の女性がメンバーにいるせいもあり)、とてもに
他では考えられないような貴重なワインを惜しみなく飲ませてくれます。
この日のメインは、Château Léoville Las Casesの1970年!メドック格付2級、
サン・ジュリアンの典型とも言われる逸品の40年モノですよ~。感激です。
葡萄の素晴らしさと丁寧な造り、保存状態の良さももちろんなのでしょうが、40年たってなお
瑞々しさのある美しいワインでした。こんな風に年を取りたいね、とみんなで言いながら。。

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by eichikay | 2011-06-20 09:12 | ワインワインワイン

誰にも当てられなかったワイン

ソムリエ協会のシニア資格受験対策クラスの先生が、南麻布の素敵なご自宅で、合格
お祝い会を開催して下さいました。ワインは先生セレクトで、この期に及んでブラインドで
出されます。「みんなもうシニア資格者なんだからね~」ということで・・・
でもそこはさすがみんなダテに飲んでない、勉強してない!
「これはリースリングですね。線の細さと強さを考えるとアルザスかな。」とか「ソーヴィヨン
ブラン!果実味の豊かさが際立っているので、新世界かと思います。」などなど分析し、
産地はともかく品種は全員一致で次々と当てていきます。
そんな中、遠からずとも誰も当てられなかったのがこのワイン。グルナッシュが大勢でしたが、
(私はムールヴェドルと回答)実は南ローヌのシラーでした。南ローヌと言えばグルナッシュ
だし、ムールヴェドルもあり得る。ということで、先生からは合格点をいただいたのでした。

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by eichikay | 2011-05-29 21:38 | ワインワインワイン

合格祝いのStag's Leap SLV 1988

「無事に」「何とか」「ありがたいことに」、日本ソムリエ協会のシニアワインエキスパートに
合格いたしました!久しぶりに苦労しただけに、本当にうれしい!!
5年半前の普通のエキスパートの受験勉強と比較すると格段に落ちた、自身の記憶力と
集中力との戦いでした。温かく見守ってくれたオット、何度もテイスティング会を企画して
くれたワイン仲間達、奇特にも勉強につきあってくれた友人達、みんなに大感謝です。。
ありがとうございました!

初お祝い会(この後いくつか続きます)に友人がコレクションの中からレストランに持ち込んで
くれたのが、Stag's Leap SLV 1988。現地蔵出しで買ってきた、飲み頃の一本だそう。
私にとっても、2008年にナパ&ソノマの旅で訪れた20近いワイナリーの中でも、最も印象に
残っているワイナリーの一つがStag's Leapです。

心に残る、素晴らしいワインでした。時を経て美しく成熟し、しなやかなスレンダーボディに
なっているけれど、ふくよかでパワーに溢れていた頃の輪郭も失われていない。
グラスの中でもなお変化し続けていて、一口ごとに新しい発見があり、つかみどころのない
魅力に溢れています。こんな女性になりたいな、と思わされるような。。。
素敵なワインと時間と合格の喜びを共有できる友人達がいる。幸せだなあ、と思います。

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by eichikay | 2011-05-03 18:24 | ワインワインワイン

魅惑のピノノワールたち

調整なしの持込ワイン会、赤は偶然にもピノノワールばかりになってしまいました。
ピノキチの私にはうれしいラインナップ。
1996のBeauneは、まだパワーを残して固ささえ感じさせるほど。反対に2006の
Chambertin-Clos-de-Beze(多分初めて)はなめらかで柔らかくエレガント。
どちらもブルゴーニュらしいフィネスに溢れています。
でも、一番好きだな、って思ったのは、自分で持って行ったSONOMAのFREEMAN。
カリフォルニアっぽい強い果実味を上手にまとめ、上品に仕上がっています。
贅沢な飲み比べですねー。

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by eichikay | 2011-04-15 22:09 | ワインワインワイン

Kitchen Cero@目黒

大地震から一週間ほどたったこの日、自粛モードもあるしまだまだ余震も不安だし・・・と
キャンセルしようかとも思った友人との約束でしたが、こんなときだからこそ会いたいと
思う人には会えるときに会おうということになり、目黒のKitchen Ceroへ。
シニアワインエキスパートの試験も延期になるのでは?なんて話も出ていましたが、とりあ
えずは今年出そうなテンプラニーリョを飲んでみたりしました。この品種、美味しいと思うの
ですが、飲めば飲むほど実態がつかめなくなる感じ。ラベルがモダンで可愛い!

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by eichikay | 2011-04-01 21:05 | ワインワインワイン

CAVAを学ぶ!

シャンパーニュを越えるCAVAを、初めて味わった気がします。
Recrdのセミナーに行ってきました。このグラフは、CAVAに使われるチャレッロという品種
の糖度と酸、アルコールの関係などを、熱を込めて語る作り手が書いたもの。
学生時代から苦手だったこの手のお勉強の後いただいた超高級CAVAたちは、素晴らしい
ものばかりでした!

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by eichikay | 2011-03-17 21:57 | ワインワインワイン

またまたボングウ・ノウ@渋谷

立ち飲みコーナーにはちょこちょこ立ち寄っていたボングウ・ノウですが、さむ~い月曜日
ということもあって普段からは想像もできないほど空いていて、久しぶりにレストランの方で
友人とゆっくりお食事とワインを楽しみました。
グラスワインの後、フォアグラのソテーとリド・ヴォーとキノコのグリルと一緒にいただいた
のは、SUD WESTのメルロー。ものすごくリーズナブルなお値段だったようなのですが、
シラーのスパイスやグルナッシュのチャーミングな果実味、そしてメルローならではの
ちょっと土臭いような温かみのある、いいワインでした。Vin de Paysも侮れない。

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by eichikay | 2011-03-13 22:26 | ワインワインワイン

チュニジアのワイン

「アフリカ北部の小国」というくらいしか認識のないチュニジア共和国。つい最近の政変で
気になってきたところ、丁度ワインセミナーが開催されるというので、行ってみました。
アラブとアフリカの出会う国、風景はエキゾチックで美しい。国営のワイナリーがこれから
どうなるのかという心配はあるようですが、リーズナブルで美味しいワインを頂きました。
グルナッシュとシラーのマセラシオンで作ったというロゼ、Gris d'Hammamet Roseは
茶系のピンク色が魅力的。意外とすっきりした味わいでした。

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by eichikay | 2011-03-11 13:18 | ワインワインワイン