美味しい食べものとお酒、旅にまつわる日記
by eichikay
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<   2009年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

おこげあんかけ@あきた

いかなイタリア料理好きの私とは言え、帰国直後はやっぱり和食&中華モードです。
週末にオットを誘って、お気に入りの田舎料理・あきたへ。ここは、友達の料理上手な
お母さんに地元秋田のお料理をご馳走になっているような気持ちになるお店です。
定番のお料理もいいけれど、白板に書かれている「本日のメニュー」が楽しみなの。
一度として同じものにお目にかかったことがなく、いったいどれだけレパートリーをお持ち
なのかしら?と、感心してしまいます。
今日のヒットは、「手ごねおこげのあんかけ」。炊飯器からご飯を出してにぎって何やら・・
という様子がカウンター越しに見えましたが、できあがりは立派なおこげになっていました。
うーーん、どうやったらこんな風に?出汁もほど良く、具だくさんで美味しい一品でした。
「きりたんぽの本場だし、米の扱いが上手いんだよ」というのが、オットの弁。
私のお勧めのお店を探して来てみた、というNRKさんご夫妻とバッタリお目にかかれたのも
嬉しいサプライズでした。

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by eichikay | 2009-11-29 13:40 | 酒場放浪

赤の8大品種@アトリエ

恵比寿の小さなお料理教室&カルチャーサロンで、少人数のワインの講座を持たせて
いただいています。講座というより、お勉強を兼ねたワイン会といった感じですね。
この講座の何より素敵なところは、アットホームな雰囲気の中でお料理も合わせてワインを
楽しめるということ。40-50分の勉強の後は、4種類程度のワインをテイスティングしながら、
お料理の先生が作るワインに合わせたお料理とパンの先生が作る焼きたてパンが♪
美味しいワインに美味しいお食事とくれば、盛り上がるのも当然。ワイワイと楽しい会です。

今回のテーマは、「赤ワインの8大品種」。皆さん、カベルネソーヴィニヨン、ピノノワール、
メルローはご存知でしたが(クラスでも飲んでますしね)、その他は「こんな品種初めて
聞きました」という声もあり。単一品種のワインでないと表記がないことが多いですし、
普段品種を意識してワインを選ぶ機会が少ないのかもしれません。
「品種の特徴をおおざっぱに捉えることができれば、ワイン選びの方向性ができますよ。」
ということで、上記3種の他、シラー、グルナッシュ、カベルネフラン、サンジョベーゼ、
ネッビオーロの計8種の生産地や香り、味わいの特徴をお話しました。
シラーのワインを初めてテイスティング。オーストラリアのシラーズと迷いましたが、やはり
王道から入るべきかと、ローヌのクローズド・エルミタージュを選びました。

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by eichikay | 2009-11-28 10:32 | ワインクラス@Atelier

2009晩秋・北イタリアの旅

私にとっては11日間、妹&甥っ子にとっては13日間の、ミラノ~ヴェネツィア~ヴェローナを
巡る北イタリアの旅から、3人とも元気に無事帰国しました。
グルメや美術鑑賞、ショッピングはほとんどできなかったけれど、これまでとは違う目線で
のんびりと街を歩き、イタリアを眺めた素晴らしい旅になりました。
3歳2ヶ月の甥っ子の小さな手の温もり、抱っこした腕にかかる重み、はしゃいだりぐずったり
する幼い声・・・それらとともに、晩秋の北イタリアの空気を思う存分吸い込んできました。
妹と甥っ子に心から感謝!素敵な旅をどうもありがとう。

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by eichikay | 2009-11-27 16:47 | 大きな旅小さな旅

貧乏だけど贅沢

1999年発行の、沢木耕太郎の旅を巡る対談をまとめた「貧乏だけど贅沢」を読みました。
文庫本の「深夜特急」の巻末にも掲載されていたらしいのですが、井上陽水、阿川弘之、
此経啓助、高倉健、群ようこなどバラエティに富む10人との対談集です。
「深夜特急」は、私の一つの人生の転換点、ひょっとしたら今の私の基点になった書籍と
言っていいかもしれません。世界は広く、その距離感は自分の足で確かめられるものなの
だということが、それまでの人生の閉塞感を打ち破ってくれたような気がします。
「貧乏だけど贅沢」では、何が旅に駆り立てるのか、旅で何を見て何を感じるのか、そして
旅が残してくれるものは・・・ということを語っているのですが、各人の「旅観」と沢木耕太郎の
それが絡み合って、とても面白い一冊でした。
テレビ番組やインターネット、ガイドブック、本、雑誌などを通して、世界中の情報が簡単に
手に入るようになりました。かくいう私も、旅の手配はほとんどインターネットで済ませます。
事前に行きたい美術館や美味しいレストラン、買いたいお土産までチェックして、ある意味
旅が事前調査の追認作業のようになっているのではないか・・・この本を読んで改めてその
感を強くしました。いい、悪いは別としてね。
明日、北イタリアに向けて妹+甥っ子との家族旅行に出かけます。3歳の甥っ子がいますから
無茶はできませんが、今回は沢木耕太郎的感性を持って旅してみたいと思います。地図を
広げて、心惹かれるままに歩いてみましょう。見逃すものや経験し逃すこともたくさんあるかも
しれませんが、その代わりに得るものもあるのではないかしら。何もなくても、愛する妹と
甥っ子とイタリアの空気を胸いっぱいに吸い込んで、その場を感じるだけで十分なのかも
しれません。行ってまいります!

写真は、前回バローロ&バルバレスコに連れて行ってくださった、ミラノのOGHさんへの
お土産のワイン。今回はミラノで妹+甥っ子ともども、お食事をご一緒させていただくことに
なっています。旅の出会いに感謝ですね。イタリアで甲州をいただくなんて、素敵でしょ。
OGHさん行きつけのエノテカで、イタリア人ソムリエの感想も聞いてみたいと思っています。

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by eichikay | 2009-11-15 20:39 | 大きな旅小さな旅

探していたイタリアン・ICARO MIYAMOTO

北イタリアを中心に、料理とスノボの修行を積んだシェフ(弟)と、ワインと動物をこよなく
愛すマネージャー(兄)の兄弟が心を込めて楽しい時間をプロデュースします。


Websiteのコピーにそそられ、ANちゃんとのキャッチアップ会で伺ったICAROは、
中目黒銀座の中ほどをちょこっと横道にそれた小さなビルの5階にあります。
イタリア料理がとにかく大好き。特に、日本風にアレンジされていない郷土色豊かなものに
惹かれます。ワインも最近になってイタリアモノに目覚めた私、美味しいイタリア郷土料理と
面白いワインをいただける、気取らないお店をずうっと探していました。
ICAROはまさに理想のお店。コピーに違わず、美味しく心地よく楽しい時間をプロデュース
してくれました。

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by eichikay | 2009-11-13 21:48 | レストランクルーズ

憧れの「鎌倉山」ローストビーフランチ

超グルメの友人が、内輪の結婚披露宴の会場に選んだローストビーフの鎌倉山本店。
いつか行ってみたい憧れのレストランでしたが、銀座店でランチをいただくチャンスに
恵まれました。東京では久しぶりの大雨の午後、ぴーちゃんと一緒に伺った銀座店は、
ビルの最上階、銀座のど真ん中とは思えないほど贅沢に空間を使ったゴージャスな
お店です。高い天井、広々としたフロアにはゆったりとテーブルが配されており、壁には
フェミニンな画風の田村能理子さんの大きな絵画が飾られています。ヨーロッパ中世の
お城を思わせるような鉄の門飾り、漆塗りに蒔絵を配したように見えるテーブルなど、
東洋と西洋を融合させた雰囲気のインテリアです。
そしてそこでいただいたローストビーフは、これまで経験したどのローストビーフとも違う、
鎌倉山ならではの「和」の絶品でした。感激。

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by eichikay | 2009-11-11 23:53 | レストランクルーズ

パン屋さんのワインセミナー【ブルゴーニュ】

洗足の住宅街の中、金・土・日の週末だけオープンする小さなパン屋さんワルン・ロティ
こちらのパンの大ファンだというSNEさんから、月に一回開催されているワインセミナーに
行ってみない?とお誘いいただきました。もちろん、行ってみます!
「自宅を改装して、国産小麦のパン屋さんを始めちゃいました。」みたいな話をどこかで
読んだことがあり、ずうっと気になっていたんですよね。うちから自転車で10分強。
そこはほんと~に、普通の家屋、ご自宅でした。セミナーは、30畳ほどの地下室で開催
されます。参加者は圧倒的に女性が多く、25名ほど。ワルンロティの女主人・大和田さん
のお人柄か、アットホームな雰囲気に溢れています。そして何よりの魅力は、ワインに
合わせて彼女の焼くパンとチーズが出るということ♪ うわ、美味しい~♪

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by eichikay | 2009-11-10 23:59 | ワインワインワイン

イタリアとフランスのお土産ワインを持ち込んで

見事ワインエキスパートの試験に合格したVVちゃんとAMHちゃんのお祝いと称して、
ワイン仲間と持ち込み会を開催することになりました。
会場は、ワインを1本1000円とリーズナブルに持ち込める、六本木のリストランテ・
イルビアンコ
です。BYOリストを作ってくださってるTKさんに感謝!
私がイタリアから持ち帰った白ワインと、KZさんが10月末のフランス出張で買ってきた
赤ワインをメインに、ワイン好き向けラインナップをKZさんと一緒にアレンジしました。
カジュアルだけどしっとりした雰囲気のあるお店も、なかなかいいチョイスでしたね。
スパークリングだけはお店のものをいただき、ドメインシャンドンのロゼで乾杯です。
合格おめでとう!!

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by eichikay | 2009-11-09 23:15 | ワインワインワイン

池袋の千登利で一杯

珍しく池袋方面に所用があり、酒場放浪記で紹介されていた千登利に立ち寄ることに。
関西育ちのせいか、東京のターミナル駅というのが苦手です。新宿や池袋なんて、あまりの
大きさと人の多さ、地下街の複雑さに目が回りそうになってしまう。東京育ちのオットが迷いも
なくひょいひょいと歩いて行く後ろを追っかけるだけなので、ますます土地勘もできません。
で、千登利。池袋の駅のほど近く、繁華街の中の比較的新しいビルの1階にあります。創業
昭和24年ということなので、建て直す前は風情のあるお店だったのでしょうね。表から見ると
あまりに小奇麗でちょっとした割烹風で入るのをためらったのですが、中は酒場ワールド。
長いカウンターといくつかのテーブル席。元気な「いらっしゃいませ!」で迎えてくれます。

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by eichikay | 2009-11-08 08:44 | 酒場放浪

丘の上の美味しい時間

手作りパイで有名な代官山ママタルトの2階にあるOn the Hillは、ママタルトのマダムの
ご主人が営む素敵なお店でした。フランスの片田舎にある友人宅にでも招かれたような気分
にさせてくれます。静かな佇まい、有機野菜にこだわった郷土色豊かなお料理、ソムリエでも
あるご主人がセレクトしたビオワイン・・・とっても魅力的!

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by eichikay | 2009-11-05 23:54 | レストランクルーズ