新橋で絶品いくら丼

この季節になると、美味しいいくら丼を食べたくてそわそわしてしまいます。
私が大好きなのは、ワイン仲間のMさん行きつけの新橋の小料理屋さんのいくら丼。
初めていただいたとき、「これが本当に美味しいイクラというものなんだ!」と目から鱗が
落ちちゃいました。以来、毎年季節には、このお店で絶品いくら丼をいただきます。

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半年に一度定例会のように飲んでいるKBさんと、随分前から予約して、ウキウキと
伺いました。ご夫婦で営まれている、昔ながらのこじんまりした小料理屋さんです。
お二人がまた、面白くていい味のご夫婦なんです。それも魅力なんですよね。
お料理は大胆かつ繊細。どれもこれも美味しくて、日本人に生まれた幸せをかみ締める
ひとときです。

目にも美しい前菜。

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白身(何だっけ?)のお造りは、あっさりと。

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古い古いグリルで焼かれた鯛は、ぷりっぷりです。

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なぜかここでタンシチュー。トロトロのタンと濃厚なソース、変化があっていいですね。

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ビールから焼酎に移った私達に、ちょっとした貝のつきだし。心遣いが嬉しい。

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いちぢくの天麩羅、ここでしかいただくことがありませんが、大好きです♪

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これでもかと穴子の白焼き。

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焼酎からさらに日本酒に移行。

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「じゃ、これでもつまんで。日本酒に合うから」とこのわたが出てきました。

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そして締めのいくら丼。炊きたてのご飯の上に、皮が柔らかくてなめらか・濃厚ないくらが
どっさりのっています。う~~ん、やっぱり美味しい!!

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ゲリラ豪雨のせいか、この日のお客さんは私達だけ。店主夫妻と、落語や酒場(酒場放浪記
ファンだった!)、ゴルフ、旅行の話などですっかり盛り上がり、楽しい夜でした。
本当にいいお店ですが、店主夫妻の方針でお店の名前はNG。いつも常連さんと紹介の
お客さんだけで混みあっているようです。新橋駅のほど近く。また参ります!
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by eichikay | 2009-10-15 16:42 | レストランクルーズ